【FF14】暁月6.01でのコーヒークッキー納品は金策としてどうなのか?

暁月がリリースされて1か月経っていませんが、周りでは続々とクリア報告があがってきております。

私もひとまずクリアしてクラフターやらギャザラーのレベル上げを始めました。

そんな中、ギルドリーヴで一世を風靡したコーヒークッキーは現在どうなっているのかを改めて確認してみました。

■結論から

漆黒でみんなが納品もサクサクだねと感じていたコーヒークッキーの納品は残念ながら以前のような効率を出すことができなくなっています。

6.0のパッチノートでは事前に以下のようにアナウンスがされていました。

*FF14 公式 6.0パッチノートより抜粋

大口依頼で得られるギルが引き下げられるということなので、漆黒時とどのくらい差が出ているかというと

現在は1,300ギル前後が報酬でHQで納品した場合はこの倍

ちなみに漆黒時5.x時は約3,000ギル~でHQだと2倍なので6,000ギル・・・
これが3回納品できるので上記の画像で参照すると1回のリーヴ券で得られるギルは

■現在
・2,700×3=8,100ギル

■漆黒時
・6,000×3=18,000ギル
注)おおよその金額設定

単純に1リーヴに対して1万ギル違うということは、蓄積最大数の100回を全てコーヒークッキーのリーヴに回した場合は以前と比べて約100万ギルも違うことになります。

これは、ぱっと見てもかなりギル稼ぎとしては効率が悪くなったと感じてしまうかもしれません。



■暁月6.0のリーヴは

現在、調理師でLV90までレベリングを主な目的としてリーヴをしていましたが、現状で受けられるMAXのレベルリーヴでも納品すると約4,800ギルです。

HQにすると倍なので約9,600ギル。

コーヒークッキーが約8,100ギルと考えると、素材集めや作成難易度等を踏まえてもコーヒークッキーが効率的にまずいという状況ではないと感じます。

漆黒時が「超」優遇されていたと考えれば、納得できる部分もありますね。

バランス調整でリーヴ自体での金策がいまいちになった、公式からいわゆるナーフを受けた形になったというところでしょうか。

*LV88時のリーヴと比較した時、あまり差がないことに思わず笑ってしまった図

■現時点での金策

では、現在(2021年12月)は何が金策として効率が良いかという話ですが、調理師と彫金師をLV90まで上げた個人的な感想としては

・シャーレアン大学のクエストで必要になる納品物の作成素材(特にインゴット系)

が高値で且つ、適正価格なら直ぐに売れる気がします。

もちろん、メインクエストを進めておかないと行けない場所の素材もあるので一概にはおすすめできませんが、ラスト付近まで行っている方なら一度、インゴット系の値段を覗いてみてはいかがでしょうか。

あくまでも個人的な印象ですが、採取と店売り素材で作成できるものでも意外な値段が付いていると感じます。

また前段で記載したとおり、コーヒークッキーもリーヴとしては悪いわけではないと思います。

1日経てば6回復するリーヴ券を余らせるくらいなら、コーヒークッキーを納品した方が間違いなくギルに変わりますので。

宝の地図G11~も昨日見た感じだと割と値段が戻ってきているような気がしますので、採取ついでに1日1回、宝の地図をマーケットに流すのもいいと思います。


まとめ

現在のコーヒークッキーは「漆黒時に比べると」金策としての効率は落ちたが、現時点の高レベルリーヴ報酬を比較してもそこまで悪いとは言い切れないという結論になりました。

また、金策を考えるのであれば宝の地図売却や、シャーレアン大学のクエスト進行に必要な素材が意外な高値で取引されているものもあることも併記させて頂きます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
どなたかのFF14ライフに貢献できたのであれば幸いです。